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2012年04月09日

聖フランソワ・ザヴィエ教会 タヒチ島西海岸に位置するパエア村にある珊瑚と石で建てられた教会


聖フランソワ・ザヴィエ教会

珊瑚と石で築造された由緒ある荘厳なカトリック教会

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タヒチ島西海岸に位置するパエア村にある珊瑚と石で建てられた教会(1870年建立)。 十字架の両サイドにあるステンドグラスと石積みの壁が荘厳さを醸し出しています。 色鮮やかなトロピカルフラワーが咲誇る広い庭園が正面に広がっています。教会名の由来は日本でも有名なイエズス会の創設メンバーで日本に初めてキリスト教を伝道した宣教師フランシスコ・ザビエルのこと。カトリックの聖人ザビエルの遺骨を安置されているとされる由緒正しい教会です。

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愛の証として、指輪の交換

挙式可能日:原則として毎日(※年末年始の指定日、教会祭事の日を除く)

●1日の挙式組数:午前または午後1組のみ

●収容人員:約200人(着席式)

●バージンロードの長さ&色:約25m(石の床タイル)

●音楽:教会信者さんの聖歌及びライブ演奏

●進行:フランス語及び一部タヒチ語(日本語通訳あり)

●必須要件:入籍済みのカップルのみ対象=入籍証明(婚姻受理証明書等),パスポートのコピー

▼この教会で式をされた方の生の声!

東京都 M.M.さん 2名
期間: 8日間
出発地: 成田
主として訪れた島: フアヒネ
主要滞在ホテル: その他
式場 聖フランソワ・ザビエ教会

タヒチでの挙式とハネムーンの感想を記させて頂きます。

私達は、パペーテ(タヒチ島)で宿泊したマナバ・スイート・リゾート・タヒチから車で10分程度の所にあるカトリック教会の聖フランソワ・ザヴィエ教会で結婚式を挙げました。
石と珊瑚で作られた教会で、大きなステンドグラスから差し込む光もとても美しい教会でした。

2人だけの結婚式と言う事で最初は寂しいかな…と思っていたのですが、全然そんな事はありませんでした。

穏やかで温かい笑顔の神父様や、信者さん達による生演奏が本当に素敵で、忘れられない結婚式になりました。

また、現地の方を始め、メイクさん、カメラマンさん(写真&映像)も明るく親切な方ばかりでした。ご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。

その日の夕方には、ハネムーンでフアヒネ島に移動しました。

今回滞在したテ・ティアレ・ビーチリゾート・フアヒネへは専用ボートでしか行けない場所にあり、海と山に囲まれた大変静かなホテルでした。

まさに『自分たちだけの空間』と言った感じで、夜は満点の星空を独り占め、昼間は透き通る青い海やガーデンを独り占めにしているような気分でした。

水上バンガローは部屋もウッドデッキもとても広く、また、シュノーケリングをして冷えた体を大きな湯船で温められる所などがとても良かったです。

朝食とディナーはプランに含まれていたもので充分…というよりすごい量で毎日大々&大々満足でした。

ホテルのスタッフの皆様はいつも優しく声をかけてくださり、ガーデンを散歩していると樹々の説明をしてくださった方もいてお心使いがとても嬉しかったです。

今回私たちはアクティビティを楽しむと言うよりは、静かにのんびりする事を目的としていたので、フアヒネ島のテ・ティアレ・ビーチリゾート・フアヒネにして本当に良かったです。

▼タヒチの教会について

カトリック教会で日本人カップルの挙式についてはコチラ

タヒチでは、主要なカトリック教会で日本人カップルの挙式(ブレッシング)を認めています。いずれも真っ青なラグーンや空、そびえたつ山々を借景にしたドリーミングそのものの抜群の ロケーションです。




posted by タヒチLOVE at 15:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教会(結婚式場) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボラボラにある、2つのスーパーについて。パールビーチのバス乗降場所前 「CHIN LEE(チン・リー)」他


▼パールビーチのバス乗降場所前 「CHIN LEE(チン・リー)」
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ヴァイタペの町の中心部に位置しており、多くの旅行客が利用します。
店内奥、肉売り場。切り売り、量り売り、パック売り。鮮魚もあります。

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チーズは種類がきわめて豊富です。普通の日本人はどれを食べていいかわからないと思いますが、意外な珍味に出会うか、すごく癖のあるチーズをつかんでしまうかは運次第(?)。

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ポストカードや、クッキー、チョコレートなどのお土産がたくさん揃っているのが特長。

▼ヴァイタペから北に5分ほど歩いたところにある、「SUPER U(旧トア・アモック)」4_0301B2.jpg
駐車場が広く、店内も広々としています。
毎日たくさんの食料を買出しに来る、現地の方々で賑っています。

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日用雑貨などもここで揃えられ、洗濯機や冷蔵庫も売っています。

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自社ブランドの"U"商品があり、Uマークがついた商品は若干安いのが特長。
酒類も豊富で、HINANOビールはケース買いが基本(?)。

▼椰子の実(ココナッツ)はやはりスーパーで目を付けてお土産にも人気

椰子の実を利用したお土産物で定番なのはココナッツ石鹸です。
おススメは椰子のジャム(Confiture de Coco)。スーパーマーケット カルフールで一瓶440cfp。詳しくはコチラ


▼実際にタヒチのスーパーを利用した生の声!

東京都 H.W.さんは挙式でタヒチに行ったときの体験談では、『タヒチ本島では、カルフール(大型スーパーマーケット)とル・ロット(屋台)へ、行きました。特にル・ロットはおすすめです。タヒチの食事が僕たちには合わなかったので特においしく感じました。(中華料理)。』と体験を語っています。
東京都 H.W.さんのタヒチ挙式と新婚旅行の体験談はコチラ




posted by タヒチLOVE at 15:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジェームズ・ノーマン・ホール(James Norman Hall 1887- 1951)

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写真はジェームズ・ノーマン・ホール(James Norman Hall)の家

ジェームズ・ノーマン・ホール(James Norman Hall 1887- 1951)は、
彼は第一次大戦で知り合ったチャールズ・ノードホフと共同執筆した小説
「戦艦バウンティ号の叛乱※ (1935 米 チャールズ・ロートン、クラーク・ゲイブル出演) 」や、
同じくタヒチを舞台にした「ハリケーン(1937 米 ジョン・フォード監督) 」
などの原作者として有名です。

ちなみにチャールズ・ロートンは、同じく彼(ジェームズ・ノーマン・ホール)
の原作の「タヒチの食いつぶし一家<劇場未公開> (1942)」という作品
にも登場しています。

※バウンティ号事件は実話(ノンフィクション)だけに
その後も1962年には「戦艦バウンティ( 米 マーロン・ブランド主演) 」
としてまた、1984年にもメル・ギブソン主演でリメイクされた
「バウンティ 愛と反乱の航海」などがありますが、
どれもタヒチファンなら必見の名画です。

ストーリーは、カリブの奴隷を養う食料品として手軽なパンの木の採取を目的にタヒチに立ち寄った軍艦での出来事。横暴な艦長ブライを追放し母国(英)の追求を逃れるために絶海の孤島「ピトケアン島」に辿り着くというストーリーですが、この無人島「ピトケアン島」の歴史がこの反乱兵達がルーツで、いまだにその子孫が生活しているという不思議な島。

ジェームズ・ノーマン・ホールとパートナーのチャールズ・ノードホフは
第一次大戦後にタヒチに移り住みました。
そのチャールズ・ノードホフの原作の映画のひとつに「ハリケーン THE HURRICANE(1937 米 ジョン・フォード監督) 」があります。


5e372556e067cc73faa3763877c8333e.jpgストーリーはテランギーという逞しい男性が主人公でマヌクラといわれる島に残した妻(島の酋長の娘マラマ)恋しさに何度も破獄を繰り返し、とうとう脱獄に成功。タヒチから数百マイルも離れたマヌクラに小さな丸木舟を漕いで辿り着きます。

<<中略>>

手漕ぎ船に妻娘と共に安楽の地を求めて孤島に向かったテランギーは、ハリケーンの襲来を予知し、決死でマヌクラの人々に知らせるために罪人の身を覚悟で戻り、
妻娘を大きな木に縛って、波に襲われる教会へ走って行政官夫人を助け出したもののハリケーンの威力の前にく教会も神父も波にさらわれます。

テランギーたちも木によじ登ってハリケーンに抗する・・・というスペクタクルな物語です。


ストーリーもさることながら1930年代のパペーテ(タヒチ島)の風情が描かれていてとてもノスタルジックな気持ちに浸れます。

映画で登場するマヌクラ島は、たぶんマニヒ島を
モデルにしているような気がします。
主人公のテランギーという名前からもランギロア島を
連想させられますね。

この2つの島の属するツアモツ諸島では
実際に昔は大きなハリケーンが来る時は家族分のドラム缶と綱を準備するように教えられたそうです。

1983年ごろにも大きなハリケーンが襲来して我が家も窓ガラスがほとんど壊れてしまった次の日に知人から聞いたことがあったようにおもいます。 

家も車もラグーンに流されて沈んでしまったのに、亡くなった人はいなかったようです。

ツアモツ諸島、特にマニヒ島はとても素敵な島です。のんびりと過ごすには最適です。

▼夫人のサラ(Lala)ウィンチェスターb595e21fbe5ea25e70057b7f5be09563.jpg
ジェームズ・ノーマン・ホール夫人のサラ(Lala)ウィンチェスターは、アメリカ人とのハーフです。
二人は1925年に結婚しました。
1985年に亡くなりましたが、彼らの家が復元されました。
ここではランチもできます。

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ジェームズ・ノーマン・ホールとサラ(Lala)の間には二人の子供が生まれました。
その一人であるコンラッド・L・ホールは1926年にタヒチで生まれ「明日に向って撃て!」「アメリカン・ビューティー」で2度のアカデミー撮影賞に輝くカメラマンとして活躍しました。


▼ジェームズ・ノーマン・ホール記念館
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◆写真はジェームズ・ノーマン・ホール記念館の玄関です。
入場料600フランです。週末もオープンしています。
場所はARUE(アルエの市役所)の隣にあります。

▼ジェームズ・ノーマン・ホール記念館の中
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◆リビングルームの家具は彼とファミリーが使っていたものです。
手前がジェームズ・ノーマン・ホールが愛用したタイプライターとデスク。

▼マニヒ島を選んだ生の声!


いつまでもタヒチの想い出に浸っています。 ご無沙汰してます。今日、6月5日で、あのすばらしい結婚式を挙げてから1年です。早かった!あれ以来、いつもタヒチの思い出と共に私たち・・。続きはコチラ

お住まい 愛媛県
お名前(イニシャル) Y.N.さん
ご同行者人数 8名
ご出発日(期間) 8日間
出発地 関西
主として訪れた島 ボラボラ
主要滞在ホテル ボラボラ・ラグーンリゾート&スパ 式場 テ・オアオア(幸福の小島)


posted by タヒチLOVE at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ジェームズ・ノーマン・ホール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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